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美女レスラーたちのエッチなピンチシーンを、POSERというCGソフトで描いてます。初めての方はカテゴリー「設定」「レスラー紹介」をご覧いただけると、一層楽しんでもらえると思います。
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FPW対WSM 団体対抗戦(4)
まだ負けてないわ!

変形タランチュラ『アイリーン・スペシャル』の前に、遂には完全に失神してしまった須藤めぐみ。悠々とリングを去ろうとするダークキャット・アイリーンを、息を吹き返した須藤が呼び止める。

「待て、あたしはギブアップしてないぞ!」
「えっ?」
あきれたように振り返るアイリーン。
「試合はこれからだ。逃げるな!!」
「ほんと、負けん気の強い娘ね。気に入ったわ、また今度相手してあげるわね。貴方たち、もう少しこの元気の良いお嬢ちゃんと遊んであげて。」

「これって、俺たち3人で”すどめ”を好きにして良いってこと?」
いつのまにか、ZAKO1号の普段のパートナーZAKO2号もちゃっかりリングインしている。
「どうなの?ドンちゃん。」
「WSMの事は何でも俺に聞きな。この場合、”すどめ”ちゃんを3人がかりで痛めつけてもエッチなことしても何してもOKってことさ。」
「おおっ、WSMってなんか良い団体かも。」

「もちろん、WSMの影の帝王ドン・ポーゴ様のお蔭だけどね。」
(もしかして、念願のドン・ポーゴ軍団の結成か。)

ダブル・アルゼンチンバックブリーカー

アイリーンに受けたダメージが深刻でほとんど身動きできない須藤めぐみに、ZAKO1号、2号のツープラトンのアルゼンチンバックブりーカーが炸裂! 徹底的に須藤の背中を痛めつける作戦だ。

「どうだ、日頃の恨みを晴らしてやるぜ。」
「くそっ、うううぅ。」

大きく両足を開かれ、またもや股間を晒した格好の須藤めぐみ。
「おおっ、”すどめ”ちゃんの大股開き、良い眺めじゃん。」

「ドンちゃん、さっき二人で触ってたとき、”すどめ”の股間、少し濡れてたよ。」
「ほんと?確かめてみようっと。」

”すどめ”の股間をなめろ

須藤めぐみの股間にむしゃぶりつくドン・ポーゴ。

「どれどれ、ん? なんかしょっぱいな。汗?それとも、まさかお○っこ? もしかして”すどめ”ちゃん、さっき失神したときお漏らししちゃった?」
「馬鹿! 何言ってるの?そんなわけないでしょ。」
「必死に否定する所が怪しいなあ。」
「くっ、すぐ離れろ!!」
「や~だね。それベロベロベロベロ。」
「くそっ! 止めろ!!」

普段なら相手にもならない三流男子レスラーにいたぶられる屈辱。悔しさのあまり須藤めぐみの目にうっすらと涙がにじむ。

負けるな、こんな奴らに屈っしちゃだめだ!がんばれ”すどめ”!!
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FPW対WSM 団体対抗戦(3)
おっぱいモミモミ

四肢を拘束されて、身動きできない須藤めぐみ。ドン・ポーゴに絶好のセクハラ攻撃のチャンス到来だ。

「上を向いても形が崩れないし、張りがあって凄いおっぱいだなあ。」
ここぞとばかり須藤の胸をもみまくるドン。
「くそっ、止めろ!」
「”すどめ”ちゃん、この巨乳ならWSMでも、きっと人気者になれるよ。今日は徹底的に揉みまくって、も~っと大きくしてあげるからね。それっ、モミモミモミモミ。
「止めろ、その汚い手をすぐ退けろ!」

救援?

須藤めぐみ、絶体絶命のピンチ。
見かねてZAKO1号が救援に入る、と思った瞬間。

「ねえ、俺も”すどめ”に触っても良い?」
とんでもない事を口走るZAKO1号。
「えっ?も、もちろんOK。」
一瞬戸惑うが、軽いのりのドン・ポーゴ。

「ちょっと、あんた味方でしょ。何考えてるの?」
「味方? 何言ってんの。いつも敵同士じゃないか。それに、さっき俺のふんどし馬鹿にしただろ!」
どうやら、ZAKO1号は自分のふんどし姿が気に入ってたらしい。。。

”すどめ”絶体絶命

須藤めぐみの股間を覗きこむZAKO1号。
「知ってる? この片足タイツって横にずれ易いんだぜ。」
「ふんふん、それで?」
「ちょっとずらせば、ほら、あそこが丸見えってわけ。」
「おおっ!」
「FPWじゃあ、しょっちゅう”すどめ”が試合中にコスチューム直してるし、噂じゃ左側だけヘアの手入れが入念にしてあるって。」
助平同士、すっかり意気投合したドンとZAKO1号。

「こらこら、いくらなんでもあそこを剥き出しにしちゃダメよ。せいぜいヘアまでにしとかないとWSMが営業停止になっちゃうからね。」
「了解、アイリーンさん。」
どうやら、すっかりWSMヒール組に溶け込んだZAKO1号。

「卑怯者、これがWSMのやり方ってわけ?」

「ほう、まだそんな口が聴ける元気があるの? けっこうしぶといわね。」
体を前後に揺さぶり絞り上げるアイリーン。ギシギシ、ギシギシ。
「あううっ!」

激痛に失神寸前の須藤めぐみ。このまま、ヒール軍団に屈してしまうのか?
FPW対WSM 団体対抗戦(2)
”すどめ”攻勢

須藤めぐみとダークキャット・アイリーンの一騎打ちの様相を呈してきた試合中盤。須藤が、優勢に試合を進めている。

「どうっ、これで? ギブアップなさい!」
「ふっ、なかなかやるじゃないの?」
一方的に攻められながらも、アイリーンには余裕が感じられる。

ジャーマン炸裂

一瞬の隙を突いて、アイリーンのジャーマンスープレックスが炸裂。急角度で、須藤めぐみをマットへ叩きつける。ヒール転向後も、アイリーンのテクニックにはいささかの陰りも見られない。

形勢逆転

ジャーマン一発で完全に形勢逆転。ダウンした須藤を無理やり引きずり起こすと、腕を極めるアイリーン。

「まさか、これで終わりじゃないわよね、お嬢ちゃん? せっかくWSMまで来て貰ったんだし、新必殺技をお披露目しようかしら? ふふふふ。」

アイリーンスペシャル

ロープに須藤めぐみを寄りかからせておいて、絡みつくアイリーン。相手の両手、両足を極めて、ロープに張り付けるタランチュラの変形版『アイリーンスぺシャル』だ。もちろんロープを使うのは反則だが、アイリーンは気にもとめない。元々の高い技術とヒール転向で使いこなせるようになった反則攻撃が融合した必殺技だ。

「どう、私の新必殺技、お気に召したかしら?」
「うぐううっ。」
苦悶のうめき声をあげる須藤。ロープ上に二人分の体重がかけられるのだ。須藤の背中がみしみしといやな音を立てる。

WSMランキング1位は伊達ではない、さすがに強いダークキャット・アイリーン。
FPW対WSM 団体対抗戦(1)
FPWタッグ

今日はFPW対WSMの団体対抗戦。
FPW側は"すどめ"こと須藤めぐみとZAKO1号のタッグ。普段はベビーフェースとヒールに別れて闘う間柄だが、団体対抗戦ということで急遽タッグ結成。

「ちょっと貴方、なんて格好してるの?」
「いや、だって、WSMはビキニ着用だって聞いたから。」
「馬鹿っ! ビキニデーは月一回、それも女子だけなのよ!」
「えっ、そうなの?」
「それに、それはビキニじゃなくて、ふんどしでしょ!」

こんな調子で大丈夫なのかFPW。

はりきるドン

対するWSM側は、ダークキャット・アイリーンとドン・ポーゴの異色ヒールタッグ。

「先発は俺にまかせてくれ!」
(うっひょう♪ FPWの娘の胸、おっきいなあ。触ってやるぞ~。)

須藤めぐみの胸を見て、妙に張り切るドン・ポーゴ。

ヒップアタック

試合序盤、ドン・ポーゴを圧倒する須藤めぐみ。
カウンターで得意のジャンピング・ヒップアタックが炸裂!

「うおっ!」
(き、効く~~! でも、なんか嬉しい~。)

KO寸前ながら、なんだかうれしそうなドン・ポーゴ。

こんな奴じゃ相手にならないわ!

「タ、タッチだ! アイリーン助けてくれ~。」

「こんな奴じゃ相手にならないわ! WSMのレベルってこんなものなの? さあ、もったいぶらずに出てきなさい!」
怖いもの知らずの爆弾娘が、強気に言い放つ。

「元気の良い娘ねえ。それじゃあFPWとやらの実力見せてもらおうかしら?」

タッグチーム紹介(6)
Executive Ladies

タッグチーム『エグゼキュティブ・レディース』
澤上マリ(右)は現WSM社長。エミー南条(左)は社長秘書に加えて海外団体、外国人レスラーとの交渉担当重役も務める。社長と重役、WSMフロントのNO.1、No.2がまさにエグゼキュティブ(EXECUTIVE)なタッグチームを結成。大人のお色気と溢れる知性で、男性ファン特に「こんな女性上司に叱られたい」という中年サラリーマンから絶大な人気を誇る。

マリは実力は申し分ないが、社長業が忙しくトレーニング不足でスタミナに不安が残る。またエミーは格闘技経験が浅く、プロレスラーとしては未だ発展途上。公式タッグ戦では苦戦が予想されるが、経験豊富なマリと頭脳明晰なエミーが生み出す戦略と作戦で、上位進出をうかがう。

タッグチーム紹介(5)
Ocelots

タッグチーム『オセロッツ』
早乙女はるか(右)とエスメラルダ(左)のWSMきってのSキャラ女王様タッグ。日本、メキシコの実力者同士のチームであり、ベビーフェース側ではNo.1の呼び声も高い。公式タッグ戦では当然優勝候補の一角。ただし、彼女たちの容赦の無い激しいファイトは、普段からヒールたちの恨みを相当買っており、ヒールチームの標的となり苦戦する可能性もある。

常にクールな表情を崩さず、冷徹なファイトで相手を痛めつける早乙女はるかに対しては、「いつかあの冷静な仮面を剥がして、跪かせてヒーヒー泣かせたい。」と恨みを抱く者が多い。
一方、元ルーダ(悪役)のエスメルダの激しいファイトには、多くのヒールが、「おのれ、ベビーフェースに寝返った裏切り者め!」と、憤りを強く感じている。

しかしながら、一部のMキャラ男子レスラーは、彼女たちに痛めつけられることに激しい喜びを感じてる様子(^^;。
かわいいお尻(^o^)
お尻

助平オーナーの指示でビキニパンツの着用を命じられた、くの一女子高生レスラー桔梗。後ろはTバック、そのかわいいお尻がほとんど丸出し状態(^o^)。純度100%の大和撫子の桔梗ちゃんには、少しかわいそうだったかな。

がんばれ、桔梗! 観客のエッチな視線に耐えるのも、くの一修行の一つだ!

これまでの選手紹介画像では、正面を向いているのでわかりませんが、ほとんどお尻丸出しの選手、けっこう沢山います。お尻好きの方は楽しみにしていて下さい(^o^)。
タッグチーム紹介(4)
Blue Impulse

タッグチーム『ブルー・インパルス』
レディ・サンダー(左)とキャサリン・リー(右)の打撃、特に蹴り技を得意とする二人がタッグ結成。キャサリンがサンダーに合わす形で水色のコスを着用。

キャサリンは女優からの転身と言うことで、その実力を疑問視する声もあったが、小林拳北派の流れを汲む蹴り技中心の流派の師範も務める実力派。女優デビュー前は、中国の全国大会学生チャンピオンの実績も合わせ持つ。
一方、サンダーも超高速の連続キック『ダンシング・サンダー・キック』を必殺技に持つ、言わずと知れた蹴り技のエキスパート。

この二人が本気をだせば、どんな相手も制空権に入った瞬間に蹴りで打ち落とす事が可能。まさに対戦相手を襲う青い衝撃(ブルー・インパルス)!

公式タッグ戦では当然、優勝候補の一角。
WSMヘビー級ランキング('06.8.5現在)
'06.8.5現在のWSMヘビー級チャンピオンと上位ランカーは以下の通りです。正規軍の海外遠征からの復帰と新たな参入レスラーにより、ランキングに変動有り。

チャンピオン・・・パンサー・ミミ(日本) 左膝の負傷はかなりの重症。王座は風前の灯か?

1位・・・ダークキャット・アイリーン(英国) ヒール転向で苦手だったラフファイトも克服。死角なし。
2位・・・ララ・ザ・クラッシャー(米国)
3位・・・レディ・サンダー(国籍不詳) 2対1のハンディキャップ・マッチを制すなど実力発揮。ランキングも急上昇。
4位・・・デーモン・レイカ(国籍不詳) 相変らずの反則負けの多さからランキングは4位とまり。
5位・・・早乙女はるか(日本)
6位・・・キャサリン・リー(香港)
7位・・・エスメラルダ(メキシコ)
8位・・・澤上マリ(日本) 全盛期の動きを取り戻せば、もっと上位も狙える。
9位・・・ジャンヌ・ミラージュ(フランス)
10位・・・須藤めぐみ(日本) インディーズの爆弾娘がいきなりのランクイン。 

【TOP10から落ちた人たち】
アリス・ローレンス(英国)・・・姉アイリーンのヒール転向で、最近元気が無い。
ジーナ・サンダース(米国)・・・ぶっちゃけて言うと、キャラクターが固まらなくて(^^;
SAYURI(日本)・・・やはり、負傷欠場中なので。。。復帰後の巻き返しに期待。

【もうすぐTOP10】
桔梗・・・ポテンシャルは十分。後は試合で結果を残すだけ。

未登場キャラとしては、公式タッグ戦のパートナー用の脇役キャラが数人と将来的には北米メジャー団体との提携という構想もあるのですが、現時点で考えてた主要なキャラクターは、ほぼ出揃いました。

画像は最近急に暑くなったので、暑中お見舞い代わりのパンサー・ミミのマイクロ・ビキニ姿です(^^;。
暑中お見舞い

香港からセクシードラゴン来襲!!
キャサリン・リー

リングネーム・・・キャサリン・リー B84 W56 H84
香港出身。功夫(クンフー)の達人。打撃技は、もちろんWSMでもトップ。ただ、組み技は苦手とする。
香港では、クンフーの腕と持ち前の美貌を活かし、アクション女優としても活躍していたが、真の強さと美しさ(キャサリンにとって美しさは強さと同義語らしい)を求めてWSMに参戦。WSMではプロレスラーに専念している。女優時代はハリウッド進出を果たし成功していたこともあり、リング外でも知名度は抜群。スクリーン上の彼女の隠れファンだった男子レスラーも多く、対戦相手として人気が高い。ただ、むやみに近づくと強烈な蹴りが飛んでくるので要注意。

これまた、お約束のお団子頭のクンフー娘です(^^;。キャサリンは前から名前だけはBlogに出てたのですが、BATさんの公開されたチャイナレオタードのおかげでようやく実現できました。感謝です(^o^)。
インディーズ団体より、爆弾娘が参戦!!
須藤めぐみ

リングネーム・・・須藤めぐみ B95 W66 H88
通称”すどめ”。インディーズ系団体FPWのヒロイン。「やられたらやり返す」がモットーの超勝ち気な爆弾娘。FPWはWSMと同じくミックスファイトが主流であり、メジャー団体であるWSMに激しい対抗意識を燃やしている。そのため、WSMですんなり『エンジェル・ナイツ』や正規軍に付くとは考えにくく、その動向が注目される。ダイナマイトなバストは、メジャー級(^o^)。

ベースフィギュアは賢の字さんのMayaDollフィギュア、Saeko嬢を使わせていただきました。ありがとうございます。
リングネーム、コスチューム、インディーズ系団体所属と言う設定は、もちろん工藤めぐみ選手のパクリです(^^;。とは言え、性格設定等は全くの別人となってますので、”くどめ”ファンの方はがっかりしないでね。
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