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美女レスラーたちのエッチなピンチシーンを、POSERというCGソフトで描いてます。初めての方はカテゴリー「設定」「レスラー紹介」をご覧いただけると、一層楽しんでもらえると思います。
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Bブロック 1回戦 第2試合(2)
眼鏡を外したエミー

『エグゼキュティブ・レディース』の先発は、社長秘書のエミー南条。
愛人になってくれという申し入れを断られた助平オーナー(OTTO)のいやがらせで、格闘技経験が無いにもかかわらずレスラーとしてリングに上がることになった経緯がある。

「エミー、気を付けて! 奴らの強さは本物よ。」
「社長、心配しないで下さい。私だって伊達にトレーニングを積んでたわけじゃありませんから。」
力強く答えるエミー南条。眼鏡を外し、表情を引き締め構える姿はプロレスラーそのものだ。

(確かにあいつらは強いわ。マリ社長が心身ともに万全で、やっとどうにかという所かしら。とても私の実力じゃ、未だ。。。でも、やるしかない。)

強烈、膝蹴り!

ゴングと同時に果敢に突っ込むエミー南条。
だが、ブラッディー・タイガーは余裕の表情で組み止める。
「なんだい、こいつの動き。まるで素人じゃないか。」
フロント・ヘッドロックで極めておいて、膝蹴りをエミーのボディーへ叩き込む。
一発、二発、三発・・・
「ゲホッ、ゲホッ。」

デッドリー・ドライブ

「そおら、これはどうだい。」
ブラッディー・タイガーの猛攻は止まらない。女子レスラーの中では屈指の怪力を誇るブラッディー。軽々とエミー南条の体をリフトアップするとデッドリー・ドライブでマットに叩きつける。

ノワール、今だよ!

まともに受け身もとれずに、背中から危険な角度でマットに叩きつけられたエミー南条。あまりの激痛で呼吸ができず、マット上で悶絶する。
「あうっ、あうっ。」

一方のブラッディ・タイガーは自軍コーナーへ声をかける。
「ノワール、今だよ!」

ニードロップ!

間髪いれず、コーナートップからタイガー・ノワールの急降下爆撃だ。
エミー南条のボディに深々と”ノワール”の膝が突き刺さる。
「ぐはっ!」

個々の実力もさることながら、抜群のタッグプレーを見せる『ヘル・タイガース』。まさに圧倒的な強さだ。これが北米メジャー団体トップの実力なのか。

危うしエミー南条。このまま、秒殺されてしまうのか。
負けるな『エグゼキュティブ・レディース』!。WSMを守るんだ!!
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Bブロック 1回戦 第2試合(1)
ただいまマリさん着替え中

WSM公式タッグ戦、Bブロック1回戦、第2試合。
現WSM社長の澤上マリと社長秘書兼重役のエミー南条のタッグ、『エグゼキュティブ・レディース』と、北米メジャー団体AAWWの刺客”ノワール”と”ブラッディー”の『ヘル・タイガース』の対戦。

『ヘル・タイガース』のWSMマットデビューでは、澤上マリの試合に乱入、完全失神寸前にまで追い込んでおり、因縁の対決だ。

ところが、試合開始時間になっても姿を見せない『エグゼキュティブ・レディース』。
ここで、リングアナのマグニフィセント・権三が状況を説明する。
「ただいま、澤上マリ選手がコスチュームに着替えております。会場の皆様、もう少しお待ち下さい。』
(今度は、どんなエロいコスで出てくるのかなあ、マリ社長。楽しみだぜ。)

赤っ恥かかせてやろうよ。

一方、一足先にリングインして相手を待つ『ヘル・タイガース』。余裕の表情だ。
「しかし、遅いねえ、ノワール。あんたの指定したコスチューム、相当エグかったから、出てこれないのじゃないのかい。澤上マリの奴。」
「いいえ、彼女はきっと来るわ。前回はあと少しのところで、仕留め損なったからね。今日は、観客の前でたっぷりと赤っ恥をかかせた上で、止めをさしてやろうよ。」

私、恥ずかしい。

試合開始時間から送れること15分。ようやくリングインした『エグゼキュティブ・レディース』。
珍しくガウンを着て登場の澤上マリ。いつもは、WSM社長として毅然とした態度を崩さない彼女だが、頬を赤らめてうつむいている。そして、いつもの彼女からは信じられない言葉が。
「エミー、私、恥ずかしい。」
「マリ社長、大丈夫です。心配しないで。」
(いつも気丈な社長が、いったいどうなっちゃったの? でも、こんな時こそ社長をサポートしなきゃ。私、秘書なんですもの。)

なんだい。そのパレオは?

ガウンを脱いだ澤上マリ。
そのコスチュームは、ワイヤー状のセクシー・水着だ。胸を覆う布部分の面積の小ささから、下半身部分も相当際どいことが予想できるが。その腰には、パレオが巻かれている。
エミー南条が機転を利かせて、控え室で有り合せの材料でパレオを作ったのだ。
「貴方達、社長に恥をかかせようったって、そうはいかないわよ。」

「ちょっとなんだい? そのパレオは。対戦相手の指定したコスチュームを着るのが、公式戦のルールじゃなかったのかい!」
激しく抗議する、ブラッディー・タイガー。

「そうですぞ、社長自らルールを破っては他の者に示しが付きませんなあ。」
(おいおい、なんだよ。あのパレオは。あの下がどうなってるのか早く見たいぞ~。)
公式戦へ選手としての参加を止められたマグニフィセント・権三も、ここぞとばかりにはやし立てる。

「まあ、待ちな、ブラッディー。お楽しみは後へ取っておこうじゃないか。それにしても、マリさん。WSMの社長様ともあろうお方が、なんて顔してるんですか、ええ? ほっほっほっほ。」
マリを嘲笑するタイガー・ノワール。

前回の対戦で澤上マリを屈服させるには、肉体的にいくら痛めつけても無駄なことを悟り、今回は精神的にも徹底的にいたぶるつもりなのだ。


マリ社長、こんな奴らに負けちゃダメだ!
がんばれエミー、マリさんの分もしっかり闘うんだ。 WWAAの奴らなんかぶちのめせ!
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